資格って必要?
「資格を持っていないとだめ?」ということは、就活をするにあたって心配となることの1つですよね。
結論から言うと、
「就活時には必ずしも必要ではないが、今後IT業界で働く上では必要になってくる」といったところです。私は、入社してから資格をとったクチです。。
SEとは?で書いた通り、色々な企業を見てみても、資格がある人よりも人間的に豊かな人の方が重宝されているように思えます。実際就活時に資格がなかったとしても不利になることはあまりないと思います。
しかし!だからといって本当に全く資格がない(何も分からない)状態で入社してしまうと、その後大変な思いをすることになるでしょう。。(- -;)
企業も、「技術は後からでもついてくる」という考えなのかもしれません。結局のところ、技術は遅かれ早かれ身につけなければならないことではありますので、もし暇があるのなら勉強をしておくことをおすすめします。「別に今やらなくても会社でやればいいや〜」といった風では後々痛い目にありますのでご注意を(-
-;)
資格と技術とは少々異なりますが、技術があるということを明確にするには資格を持っているということをいうのが最もわかりやすいと思います。是非とも資格取得の勉強をしてみてくださいね。
具体的には、国家資格である情報処理技術者試験があります(詳細は独立行政法人の
情報処理推進機構にてご確認下さい。経済産業省認定の国家試験です。)。以下にどのような試験があるか(非常に大まかですが)説明します。
まず、一番最初に取得すべき資格には、「基本情報技術者試験」と「初級システムアドミニストレータ試験」があります。この二つの試験のうち、SEとして情報システムの開発や運用をしていく皆さんは、「基本情報技術者試験」の方を受験してください。「初級システムアドミニストレータ試験」は、情報システムを利用する側ですので、興味があれば受験してみてください。
基本情報技術者試験を取得されている方は、その上位の試験である「ソフトウェア開発技術者試験」があります。この資格までもっている方は、就活時において有利にはたらきます。また、さらに上位の試験もあります。
入社してからこれらの勉強をした管理人から言わせてもらうと、学生の時間があるときに、ある程度しっかりと勉強しておいた方が絶対にいい!です。仕事が始まるとなかなか暇がなくて、結構資格の勉強ができないことがあります(学生に比べたらそりゃもう時間がない(T
T))。
ですので、落ち着いたときでもいいですから、是非とも勉強しておくことをおすすめします。そうすれば、入社してくる同期の方よりも数歩有利になること間違いなし!です。
書店では、しっかりとコーナーが設けられていて(書店により)、色々な出版社から参考書やら過去問やらが出版されています。一番いいのは、色々見てみて、自分に一番合った本を探すことだと思います。
資格取得をする際に、本を買って自分で勉強する以外にも、通信講座を利用する方法もあります。情報処理技術者試験についての講座もあるサイトもありました(参考「
スクール・通信講座の徹底比較!一括資料請求【無料】

」)。資料を請求するだけなら無料ですので、どんな資格があるのか、探してみるのもいいかと思います。
重宝される資格としては、上記であげた情報処理技術者試験の他に、英語の技術も重宝されます。「何で?」って思われるかもしれませんが、最先端の技術を学ぶために、海外に留学して仕事をすることもあるからなのです。また、海外での仕事を行う機会が増えたのも原因の1つです。
会社の中には、TOEICは何点かということを履歴書に書かせたりする所もあります。就活の際に持っていて得することはあっても損することは決してないので、是非とも勉強することをおすすめします。
右記は、ネット上で見つけたものです。「
マジック・トーカーズ [EP-400N]

」こちらは、携帯型のデジタル英会話教材のようです。テレビや新聞紙等で取り上げられているみたいです。私も名前くらいは聞いたことがあります。「
TheJINGLES発音トレーニング

」こちらは、発音を重視して、発音からリスニング力等をつけていくというもののようです。CDを使って、パソコンでも学べるらしいです。「
苦労なく英単語を覚える方法

」などもありました。参考までに。
ということで、まとめです。
○就活をしている時には資格を持っていなくても不利にはならない。
○しかし、遅かれ早かれ技術は身につけなくてはならない。
○技術があることを明確に示すためにも、資格取得の勉強をしてみましょう。
履歴書に何も書けなくて困った!という人は、「
資格って必要?(就活前編)」も参考にしてみてください。